触り続ける理由が、外側に置かれる
「来週これをClaudeでやってみる」と話した時点で、次の一週間に触る理由ができます。次の回でその結果を持ち寄る、という構造そのものが、習慣を作っていきます。
中小企業の経営者が、生成AIを自分の業務に組み込んでいくための、
週一回・四名で集まる場です。
生成AI(ChatGPT/Gemini/Claude)は、誰でも使える時代になりました。
生成AIを解説している本や研修やYouTubeなどもどんどん増えてきています。
それでも、自分の日常業務に組み込めているか
——そう問うと、ほとんどの経営者の方が「まだ十分には、、」と答えます。
伺っていくと、理由はだいたい同じところに行き着きます。
AIに触れる時間を増やすうえで、いちばんの壁になるのは技術ではなく、「来週もまた触る理由」を一人で作り続けることの難しさだと考えています。
中小企業の経営者四名で、週に一回・一時間。
1組4名+1人のファシリテーターで実施します。
中尾隆一郎氏が提唱されているG-POP®という型に沿って、一人ずつ自分の一週間を話します。
——この四つの枠を、AIの実装というテーマに当てはめて回していきます。
聞き手の三名は、評価やアドバイスもせず、感じたことをそのまま返す。
これを毎週繰り返す。
仕掛けはこれだけです。
けれどこの「これだけ」が、一人では絶対に作れない時間になります。
急がず、けれど確実に、自分のペースで進む時間です。
「来週これをClaudeでやってみる」と話した時点で、次の一週間に触る理由ができます。次の回でその結果を持ち寄る、という構造そのものが、習慣を作っていきます。
「議事録の要約を試したらこうだった」「契約書チェックでこう失敗した」「うちの業界だとこの使い方が刺さりそう」——他の経営者が自分の業務に当てはめている話を聞くと、本や研修では起きない翻訳が、自分の中で起きます。
社内では言いにくい「やってみたけど期待外れだった」「途中で止まっている」も、利害のない四名のあいだだと普通に話せます。そして大体の場合、誰かが「それはこうすると変わる」と引き継いでくれる。
特別な知識を教える場ではありません。AIを日常的に触っている人たちの会話に毎週身を置くことで、自然と語彙が増え、視点が増え、手が動くようになっていく——そういう設計にしています。
逆に、AIの最先端理論を学びたい方、完成された導入手順をまるごと受け取りたい方には、向いていません。ここは、もう少し地味で、もう少し実践的な場所です。
| 対象 | 中小企業の経営者 |
|---|---|
| 人数 | 4名1組 |
| 開催頻度 | 週1回・1時間 |
| 期間 | 3ヶ月間(週1回×12回) |
| 形式 | オンライン形式(ZoomまたはGoogle Meet) |
| 費用 | 無料 |
| 取り扱う範囲 | ChatGPT、Claude等の生成AI全般 |
| ファシリテーション | 竹添裕馬 |
※G-POP®は株式会社中尾マネジメント研究所の登録商標です。
ご関心をお持ちいただいた方は、まずは気軽にご連絡ください。
詳しいご案内をお送りします。